大切な人にこれが海だと自信を持ってお贈り出来る製品造り

海藻事業:海藻の加工…若布、昆布、ひじき、ぎばさ等のチルド、冷凍及び塩蔵
かき・ほや事業:かき・ほやの加工…生食用かき、加熱用かき、蒸しがき、かきみそ、ほやみそ、ほたてみそ
生産者、漁業協同組合との密接な結びつきによる履歴の確認、安心、安全の確保をしております。
可能な限り、海で生息している状態に近づけての加工販売(原材料重視)を目指しております。
代々漁師の家系より受け継がれた質を見る確かさや、漁師、生産者に密着した素材探求を行っております。
岩手県漁業協同組合連合会からの感謝状
全国漁業協同組合連合会からの感謝状
日本わかめ協会からの感謝状
モンドセレクション2011宮城県の石巻地域は、奥羽山脈の山の恵みが(良質の食物プラントン)海にそそぐ、日本でも有数の汽水域です。 海は、三陸の金華山沖は、世界有数の漁場でもあります。 その地域でことさら、石巻地域と共に食文化を育む食材があります。 それは牡蠣です。 万石浦湾には亀神社があり、金華山沖から万石浦に入った、亀の甲羅に牡蠣が付着していて、その牡蠣が抱卵して、海草や杭などにつき、石巻の牡蠣の始まりとなった伝説もあります。 そして、石巻は近代牡蠣養殖発祥の地としての顔もあります。 沖縄出身の宮城新昌さんが、アメリカ、カナダで牡蠣養殖の基礎を作り、日本に帰ってきました。 日本での牡蠣養殖の本拠地をどこに置くのか調べていた宮城新昌さんは、干満の差が大きい石巻の万石浦に、大正14年、試験筏を設置し、昭和2年には、大規模な養殖が行われました。 続いて昭和6年石巻荻浜でも、牡蠣養殖採苗が行われるようになり、アメリカやフランスに向けての牡蠣輸出も年々増えていきました。 その後、牡蠣の養殖事業は、日本はもとより、世界で飛躍的な発展をとげ、世界各地で牡蠣を食べることが容易となりました。 牡蠣養殖の素晴らしい漁場としての石巻、近代牡蠣養殖の発祥の地としての石巻、世界の牡蠣のルーツとしての石巻。 そんな石巻の牡蠣を全国に発信していきたいとの思いから「牡蠣の郷いしのまき」協議会が発足しました。 ぜひ皆様が石巻に足をはこんでいただき、石巻の牡蠣をご堪能いただけたら幸いです。
恵み豊かな石巻湾の森と、牡蠣養殖棚と牡蠣船
牡蠣を棚から巻き上げ作業
巻き上げられ、洗浄された牡蠣