先祖代々一族の多くが、三陸の海で養殖業を生業として生きてきました。冷たい海で働く漁師の思いをそのまま味に託し、多くの皆様に味わって頂きたくこのご案内をさせていただきました。
三陸の海は世界に類を見ない栄養豊富な清浄海域です。海産品の生命は鮮度です。早暁海から水揚げされた恵みに向かい何も足さず、何も引くことなく、三陸をまるごと食卓に乗せるお手伝いをさせて頂ければ、海で働く者にとって最高の幸せでございます。
『大切な人にこれが海だと自信を持ってお贈り出来る製品造り』これは弊社の創業以来の精神です。皆様に三陸の海を味わって頂けますようにこれからも精進いたします。御引き立てくださいますよう心からお願い申し上げます。

末永海産株式会社 代表取締役 社長 末永 寛太

  • 初代 末永喜代松 天然海産物採取業
  • 二代 末永喜代治 浅海養殖業
  • 三代 末永實 養殖業
  • 四代 末永喜代和 養殖業(当主)

■ 許認可

  • 宮城県保健所 かき加工販売業許可
  • 宮城県保健所 かき製造業許可
  • 宮城県保健所 殻付きかきむき処理許可
  • 宮城県保健所 帆立
  • 宮城県保健所 惣菜
  • 水産食品加工施設HACCP認定

■ 企業プロフィール

会社名末永海産 株式会社
代表者代表取締役 社長 末永 寛太
業種名水産加工販売
設立年月1986年1月
資本金3,000万円
主取引先量販店、全国食品問屋、全国市場荷受
E-mailinfo@suenaga.co.jp
URLhttp://www.suenaga.co.jp/

■ 本社・工場

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■ 牡蠣剥き処理工場

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■ 事業内容

【海藻事業】…海藻の加工食品

・若布
┣ 春告げわかめ
┣ フレッシュわかめ
┗ 至高わかめ

・昆布
・ひじき等のチルド
・冷凍及び塩蔵商品

【牡蠣・ほや・帆立事業】…牡蠣・ほや・帆立の加工食品

・牡蠣
┣ 一年子牡蠣(生食用牡蠣)
┣ 加熱用牡蠣
┣ 蒸し牡蠣
┣ 牡蠣みそ
┣ 潮煮牡蠣
┗ 炙り牡蠣

・帆立
┣ 生食用帆立
┣ ほたてみそ
┣ 潮煮帆立
┗ 炙り帆立

・ほや
┣ 生食用ほや
┣ ほやみそ
┣ 潮煮ほや
┗ 炙りほや

  • 生産者、漁業協同組合との密接な結びつきによる履歴の確認、安心、安全の確保をしております。
  • 可能な限り、海で生息している状態に近づけての加工販売(原材料重視)を目指しております。
  • 代々漁師の家系より受け継がれた質を見る確かさや、漁師、生産者に密着した素材探求を行っております。


水産食品加工施設HACCP認定
一般社団法人 大日本水産会


水産食品加工施設HACCP認定証明書

■ 沿革

昭和50年 創業者 末永勘ニ 宮城県石巻市塩富1丁目に海苔乾燥
納屋を借り末永商店を創業、わかめ事業を始める
昭和56年 全魚連わかめ入札権獲得
昭和61年 末永海産株式会社設立、資本金500万円
昭和63年 宮城県産かき入札権獲得
昭和64年 現在地に生鮮牡蠣加工場建設、カキ事業に取り掛かる以後工場増設にて現在に至る
平成3年 宮城県あさり入札権、宮城県こんぶ入札権、宮城県ほたて入札権獲得
平成13年 石巻魚市場入札権獲得
平成15年 資本金3,000万円に増資
平成23年 第22回全国水産加工品総合品評会にて「牡蠣味噌」が東京都知事賞受賞
平成26年 新工場竣工
第55回全国推奨観光土産品審査会にて「三陸海の幸牡蠣セット」が農林水産大臣賞受賞
第25回全国水産加工品総合品評会にて「牡蠣の潮煮」が大日本水産会長賞受賞
平成27年 末永寛太 代表取締役就任
平成28年 第26回全国水産加工品総合品質審査会にて「牡蠣の潮煮」が農林水産大臣賞受賞
大日本水産会HACCP認定
全国初の生食用牡蠣で大日本水産会HACCP認定
ベトナム向け輸出水産食品登録施設

岩手県漁業協同組合連合会からの感謝状

全国漁業協同組合連合会からの感謝状

日本わかめ協会からの感謝状

第38回宮城県水産加工品品評会 優秀賞受賞

第26回全国水産加工総合品質審査会 優秀賞受賞